和菓子店でのアルバイト

学生の時に、老舗の和菓子店でアルバイトしたことがあります。ここのアルバイト先を選んだ最初の理由っていうのが仕事内容からして時給が良かったっていう単純な思いでした。少しでも時給の良いところを探していた私はラッキーって一言言ってしまったことを覚えています。

なぜ少しでも時給の良いところがよかったのか。。。誰でも働くなら少しでも!!っていうのはあると思います。それに加えて私は、このバイトを始める前に友人と毎晩のように遊び呆けて学生なのに借金を作ってしまったんですよね。。。アルバイトをしていると学生でもお金を借りれることが分かってすぐに消費者金融からお金を借りて、そのお金で遊んだりしていました。

お客様の注文を聞いてお菓子を箱詰めして売る販売の仕事と、和菓子を作る際の簡単な作業をする仕事です。
出来上がったお饅頭を一個ずつナイロンで包んだり、桜の葉っぱで包み桜餅を作る、同様に柏の葉で柏餅も作りました。製造助手の作業は、もともと食べることや作ることが好きな自分には、とても楽しい仕事でした。
販売の仕事は、色々と難しいことが多かったです。どういうことが難しかったかと言うと、日本の季節の行事や、弔辞、慶事を理解しなければいけなかったことです。
例えば、お通夜にお供えとして持っていくお菓子はどれがいいですか?
など、お供え物として和菓子は使われることも多く、お客様の質問に答えたり、商品を提案しなければいけません。法事そのものについて質問されることも多く、それについてもきちんと答えられなければいけません。
また、結婚式のお祝いのお返しに送りたいのですが。結納の席で出すお茶菓子はどれがいいですか?など、多くのお祝いごとにも和菓子は使われます。
学生の自分は、こういう日本の昔からのしきたりや文化について、全く知識がなかったので、一から覚える必要がありました。
覚える作業は大変でしたが、社会人になり、結婚して親になった今でも、その時に覚えた弔辞や慶事に関する知識は役に立っています。

高速バスでテレビ番組のロケに遭遇した経験

1990年代後半、まだ学生だった頃に、サークルの旅行で乗った高速バスで、
北海道テレビのローカル・バラエティ番組『水曜どうでしょう』のロケに遭遇しました。
この番組は、後に全国区の人気番組になるのですが、当時はまだ人気に火が付く前で、
東京に住んでいる自分の周りには、知っている人はほとんどいなかったので、
一緒にいたサークルのメンバーもロケには気づいていなかったみたいでした。
私は母方の実家が北海道なので、帰省した際などに何度か観たことが有り、
すごく面白い番組で大好きだったので、ロケに遭遇した時にはすごく驚きました。
今では全国区で有名になった俳優の大泉洋さんと、
彼の所属事務所社長でタレントでもある鈴井貴之さんの2人が、
国内外で無茶な旅をしながら、その道中の様子を放送する番組だったのですが、
私が遭遇したのは、番組の人気企画である「サイコロの旅」のロケでした。
この企画では、高速バスでの過酷な移動で疲弊した出演者2人の表情がとても面白く、
一番の見所なのですが、生で高速バス移動中の2人を見ることができて、興奮しました。
深夜に移動する高速バスの中で、発車後すぐに消灯したので、
声をかけることはできなかったのですが、後日、私が目撃したシーンのテレビ放送を観て、
同じ場にいたという臨場感から、いつも以上に番組を楽しむことができました。
新幹線や飛行機で有名人を目撃したという話はたまに聞きますが、
高速バスで有名人を目撃するというのは珍しい経験だと思いますし、思い出に残っています。

私は今は個人事業主としてインターネット関係の事業を行っていますが、今でも高速バスはよく利用しますね。高速バスは値段的にもすごく抑えられているわけなので、事業者にとってかなり助けになってくれています。

飛行機とかでどうしても移動しないといけなくて、お金が手元にない場合などは、個人事業主でも利用できるローンを利用することもあります。→個人事業主ローン

学生時代は時間があったから、時間を使って高速バズでゆっくり行くのもありでしたが、社会人となって、しかも個人事業主となった今は時間がすごく重要ですので、時間短縮のためにお金を使わなければいけないという事もあるのが悩みですね。

学生時代に節約を学ぶ

大学に入学してから、実家を出て一人暮らしを始めました。

最初の何ヶ月かは、両親から生活費をもらってのスタートでしたが、アルバイトも見つかり自分で生活できるようになったので、それからは自分で稼いだお金で生活していました。
自分でなるべく自炊し、生活費以外の自由に使えるお金はだいたい1万から2万ほどだったので、月に1、2回友達とカラオケに行ったり、ご飯を食べに行くのが楽しみでした。
一番困ったのは、風邪を引いて治ったあとの生活でした。1週間くらいバイトを休んだ分収入が減り、病院や薬にお金を使ってしまったので、お金はギリギリ。食費を削るのは健康に良くないですが、安く作れるもやし料理や肉よりも豆腐を多く使った料理を作るって安く上がるように工夫しました。

それでもどうしても足りない時っていうのがあって、その時は仕方なく、学生でも借りやすいキャッシングを利用したこともありました。

学生だと借りられないって思っていたんだけど、学生でも貸してもらえるところがあったので助かりましたね。バイトをしていないといけないっていう条件はありますが・・・・

両親に借りるっていうのはなんかできなくて、今まで一度もお金頂戴的なこと言ったことありません。どうしても実家の状況をみていると言えませんでしたね。

かといって友人に借りるっていうのはトラブルなんかの原因にもなるし、お金の貸し借りで友人との間がギクシャクしてしまうのも嫌だったのでキャッシングをりようしました。

学生って結構お金がなくて大変なんですよね。。。なのに自由な時間が沢山あって、遊びの誘いも多くなるし、20歳を過ぎると飲み会なんかも増えてきて、交友関係も広がって・・・楽しいことばかりでそれにはお金がかかって・・・・いろいろと大変でしたね(/・ω・)/

 

ビジネス

ビジネスって難しいですよね。何よりも難しいのが資金繰りではないかと思うのです。資金繰りっていうのがそう簡単に借りれないからなかなかうまくいかないのです。

お金がないと会社ってまわっていきませんからね。資金繰りがうまくいかなければ、黒字でも倒産という可能性はあります。

やっぱり、借りれるところと普段からいいお付き合いしておくのって大事かもですね。